おもちゃの保管時に気をつけておきたいポイント3つ

おもちゃの保管時に日光は厳禁

おもちゃを飾ったりコレクションとして保管するときにはおもちゃの劣化を防ぐために気をつけておきたいポイントがいくつかあります。まず最初に気をつけたいのは直射日光に当てないこと。直射日光に当てると紫外線の影響でプラスティックが劣化し、また塗料の色が薄くなってしまう恐れがあります。さらに白いパーツの部分は黄ばんでしまったりするので、色々な悪影響があります。おもちゃを飾るときは直接日光が当たる場所は絶対に避けるようにしましょう。

熱いところもおもちゃの大敵です

次に気をつけておきたいのは温度です。日光にも関係しますが、室温が40度などになってしまうとおもちゃには様々悪影響があります。例えばおもちゃの飾っている棚の中の温度が高くなると、プラスティックなどは変形する可能性があります。PVC、いわゆるソフビも非常に熱に弱いので造形が緩くなって人型を保てなくなったり、ディテールが失われてしまったりもします。さらに電池を入れたままにしておくと発熱して溶ける可能性もあるので、暑くなる場所も避けましょう。

ダンボールも意外な影響があります

では、それほど温度が上がらない倉庫などに入れておけば大丈夫なのでしょうか。そこでも意外な大敵が一つあります。それはダンボールです。ダンボールの中におもちゃをむき出しで入れておくと、ダンボールの色がおもちゃに移ってしまうのです。ダンボールの中に白いおもちゃや色の薄いおもちゃを入れておくとかなりの確率で黄ばんだり黒ずんだりしてしまいます。ダンボールの中に含まれる接着剤がプラスティックと化学変化を起こすことが原因だそうです。このような点に気をつけてコレクションしているおもちゃを保管するように気をつけましょう。

フィギュアの買取を依頼するには、いくつかの注意点がありますが、特に品物の状態を綺麗に保つことや、業者の宅配サービスなどを利用することが大切です。